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ここでは、紀元前からこれまでの靴業界の代表的な歴史をまとめております。
懐かしいものから、「え!こんなものが流行ったんだ」など、様々な発見をお楽しみ下さい。
 《〜2007年》
2007年 コナカがフィットハウスを買収、リーガルコーポレーションがオンディーヌへ買収、ウェッジサンダルが人気拡大、クロックスが大ヒット 
2006年 エビちゃんが大ブレイク、エスペランサがメンズ業態『サブグリード』を開店、オープンパンプスが大ヒット 
2005年 ユニクロがワンゾーン子会社化、パイソンがヒット 
2004年 ムートンブーツ、メンズモードシューズが復活、キラキラ系シューズ、ジェリーバッグが流行、ヒョウ柄、ツイードがヒット 
2003年 ナイキ社が米・コンバース社を買収、レディスでコンバース・オールスター大ヒット、トングサンダル大人気 
2002年 ABCマート東証一部上場、カッター系がトレンドで復活、レディスでウエスタンブーツ復活、ベーシックスニーカーブーム 
2001年            米・コンバース社、倒産、ナイキ・ショックス登場、白のレトロバスケが浮上、レッグウォーマー復活、モカスリッポン売れ始める
《〜2000年》
2000年 ピンクのミュール、レトロなバックベルト、ナイキエアプレスト流行
90年代 1999年 厚底サンダル、厚底ブーツ流行
1998年 クラークスその他のワラビーとデザートトレック、ベルクロカジュアル流行
1997年 ストレッチブーツ、男の子のビット付きモードシューズ流行
1996年 エアマックス中心にナイキが流行し、ナイキ狩り騒動も
1995年 エルダンテス、レッドウイングのアイリッシュセッター流行
1994年 復刻版スニーカー、太ヒールサンダル流行
1993年 ホーキンスのワークブーツ、ビルケンシュトックタイプのサンダル、サ ボ、コルクサンダル、ムートンブーツ流行。バスケットシューズのブーム去る
1992年 エンジニアブーツ、リングブーツ、エアジョーダン流行
1991年 ロングブーツ、アンクルブーツ流行
1990年 ショートウエスタンブーツ流行
80年代 1989年 ソノラのブーツ、厚底靴、レディスローファー流行。バスケットシュー ズのブーム(〜92年)。偽シャネル事件
1988年 モカシンシューズ流行。ヨーカドーがオリジナルコンフォートシューズ 発売。シューズ券発行
1987年 アディダス中心のブランドスニーカー、オデコ靴流行
1986年 シャネル風パンプ、リーボック流行
1985年 ゴルフ、ロングブーツ(関西で)流行。シューフィッター制度スタート
1984年 コンバースオールスター、後ろリボンパンプ流行
1983年 アキレスがエコーを発売。ベタサンダル、ローヒールパンプ流行
1982年 メンズのウエスタンブーツ、ショートブーツ流行
1981年 ミハマ、コッペ(黒エナのカッター)、ジュートのウェッジ流行
70年代 1979年 ブーツブーム去る
1978年 スニーカー、トップサイダー、ヘップのピンヒール流行
1977年 レッドウイングのアイリッシュセッター流行
1976年 厚底サンダル、ジョギング流行。ロングブーツブームの最盛期(74〜 77)。LLビーンのハンティングシューズ注目される
1975年 リーガルスニーカー、アースシューズ流行
1974年 コンバースオールスター、スタンスミス、ナイキワッフル、コルクサン ダル流行
1973年 リーガルショップのFCスタート
1972年 サンローランのジュートウェッジ流行
1971年 ストーム入りパンプ流行。ナイキコルテッツ発売
60年代 1968年 ブーツブーム(〜70)
1966年 グッチがビットシューズを発表
1965年 ハッシュパピー日本で発売
1964年 ブルーリボンスポーツ社(後のナイキ)設立
1962年 リーガルブランド日本でスタート
1962年 ビートルズがマッシュルームカット、カラーレスジャケットと共にチェ ルシーブーツ(ヒール付きサイドゴアブーツ)を履き、世界中で流行する
1960年 先の尖った靴が流行
50年代 1958年 メンズのスリップオン、レディスの白ハイヒールが流行
1955年 映画「麗しのサブリナ」の影響でフラットなサブリナシューズ流行
1954年 靴のファッションショーが東京會舘において、初めて行われた
1950年 映画「赤い靴」の影響で赤い靴が流行
1950年代 ラバーソールがテディボーイに大流行(米)
40年代 1948年 ダスラー兄弟商会がアディダスとルーダ(翌年からプーマ)に別れる
1940年代後半 イタリアが靴の流行の中心になった。ドイツ、イギリス、アメリ カで靴の量産が始まった。米セバゴ社がビールロールローファーを紹介し、50年代 に流行
日本は物資不足で旧軍隊の靴や進駐軍から放出された靴を履いていた
1945年 西独の医学博士、クラウスマーチンがエアの入った通称ドクターマーチ ンソールを考案


 《〜第2次世界大戦》
1936年 バスのウイージュン登場
1935年 トップサイダーがスペリーソールのキャンバスオックスフォードを発売
1934年、アメリカ 英国帰りやエール大学生にローファーが流行。この頃、米ネト ルトン社がローファーの名前でノーウィージャンフィッシャーマンシューズを発売
1930年代 モンクストラップがタウンシューズとして登場
1920年代 コンビの靴流行。プリンスオブウェールズの影響でギリーも流行(英 )。靴をバッグや手袋と合わせるのが女性に流行した。パーティ用にビロードの縁取 り、金銀糸、金属バックルが登場し、オペラパンプも出現した。チェコ、英、仏から 米国に靴の本格的な輸出が始まった
東京銀座ではモボに白黒コンビのドレスシューズが、モガにストラップシューズが履かれた
1924年、英ロンドン ノーウィージュンフィッシャーマンシューズ、又はノーウ ィージュンペザントシューズが室内履きとして履かれ、28年頃からファッションと してのカジュアル靴として流行した
1923年 プリンスオブウェールズの影響でココアブラウンのバックスキンシュー ズ流行(英)
1920年 ダスラー兄弟商会(後アディダスとプーマ)設立
1918年 ティンバーランド設立
1917年 コンバース、オールスターキャンバス発売
1914年 第一次世界大戦にクラークス社がヴェロアで2つ穴のショートブーツ、 デザートブーツを考案。 1912年、LLビーンの創設者レオンレオンウッドビーンがメインハンティングシ ューズを考案
1911年 トニーラマ設立
1910年代 レッドラバーソールのホワイトバックスキンシューズ流行、夏にはリ ネンの靴も履かれた。(英)。女性のスカートが短くなって足がのぞくようになり、 靴も個性的なデザインが出始めた
日本の女学生に和服の袴の下に編み上げの靴を履くのが流行し、後に「ハイカラさんが通る」で再現された
1908年 コンバース社設立
1906年 ニューバランス社設立
1905年 レッドウイング設立
1902年 桜組、大倉組、東京製皮、福島合名の製靴部門が合併して日本製靴株式会社(現在のリーガル)になる
1901年 チペワ社設立
1900年頃 オックスフォード大学の学生達にブローグスが流行。明治末期の日本 では女学生が袴の下に靴を履くようになった。中ヒールのサイドゴアブーツか横ボタ ンブーツで、サイドゴアブーツは男性にもよく履かれた

《〜19世紀》
19世紀末 スポーツシューズとして、ブローグが流行
1899年 南米のボーア戦争で英陸軍がデザートブーツの原形、コードヴァンのア ッパーで3つ穴のショートブーツを使用。
1895年 JWフォスター社(後リーボック)設立
1892年 USラバーカンパニーが全米16のゴム関連会社の合併で設立。ケッズ ブランドは1917年から
1891年 トレトン社、スウェーデンで設立
1890年代 英領インド・ジョドパーに駐留していた英軍でポロ競技用にストラッ プの付いたジョドパーブーツが考案される。女性もゴルフや自転車の流行で実用性、 機能性が求められるようになった
日本では日清戦争(1894〜1895)で軍靴の需要が増え、改良も進んだ
1886年 ギリーシューズ登場。本来はケルトの舞踏靴
1884年 オールデン設立
1883年 ハースクラフト社(後ウルバリン)設立
東京に鹿鳴館が作られ、フォーマルな服に合わせて、男性は七つはぎのブーツ、女性は編み上げかボタン留めのショートブーツを履いた
1880年代 独仏戦争(1870)で仏が負け、流行の中心が産業革命の進む英国に移っ た。英国ではコンビのオックスフォード型短靴がリゾート用に履かれだした。本来は クリケット用。ホワイトバックスもオックスフォードの学生がスポーツ観戦用に履き 出した。スポーツ用にゴム底の布靴、現在のスニーカーも履かれだした
1880年 ローク社設立
1879年 米のチャールズグッドイヤー2世が掬い縫いの製靴機械を発明、大量生 産への体制が整った
1876年 バス社設立
1873年 チャーチ設立
1872年 日本の宮中で、正服が洋装と決められ、政府高官や上流階級の人が履くオーダーシューズ(今のビスポーク)の注文が急に増えた
男性は主にサイドゴアブーツ、女性は編み上げショートブーツだった
1871年 千葉の佐倉藩が桜相済社を作り、武士に靴造りを教えた
1870年 大村益次郎の依頼を受け、佐倉藩出身の実業家、西村勝三が伊勢勝製靴 工場を設立
浅草の弾直樹や和歌山藩が軍靴用の工場を作った
1869年 天皇家の洋服採用。京橋でトモエヤが外国の靴を販売
1866年 ジョンロブ設立
1864年 仏の製靴工場にいたオランダ人レマルシャンが来日、長崎、土佐を経て その後、横浜に移り、製靴技術を伝えた
1863年 フライ設立
1861年 マサチューセッツ州のウイリアム・ポーター&サンズ社がマッケイ製法 の機械完成
1858年 マサチューセッツ州のライアンブレークがミシンを底縫いに使い出した 。同じく、マサチューセッツ州のリードブレイクがマッケイ製法を発明。その後ゴー ルデンマッケイが特許を買い取り、改良を加えてマッケイ製法を完成させる。英のポ ールセンスコーン設立
1853年 ヴィクトリア女王の夫、アルバート公がバルモラルを考案。バルモラル はアルバート公の愛したスコットランドの城
1851年 バリー設立
1850年 乗馬靴メーカーとしてホーキンス設立
1848年 3〜4アイレットでストレートチップのある短靴オクゾニアンシューズ 登場。オックスフォードの学生が好んだ
1836年 ロンドンのJスパーカーホールがサイドゴアブーツを考案
1830年頃 パンプ流行
1829年 トリッカーズ設立
1825年 クラークス設立
1818年 左右が異なる革靴の木型が作られた
1810年 プロシア軍元帥のブラヘルが軍用半長靴に外羽根式のブルーチャーを考 案。その後しばらく狩猟用の靴として使われ、短靴のブルーチャーは1860年代か ら
19世紀初期       ヒールが復活し、女性にとがった爪先、平たいローヒールでキッドと 布の編み上げ靴が履かれた。男性に爪先がまるく、角張ったヒールの深めの靴が履か れた

《紀元前〜18世紀》
1789年 フランス革命後、ハンガリーのローヒール短靴が履かれた
1785年頃 それまでの左右同型の靴に変わって、左右異型の靴が履かれだした
女性用のヒールが小さく低くなった
1770年代 ヒールが細く不安定なものになった
18世紀前半、ロココ時代 女性用の絹の靴、ハイヒールの室内履きが履かれだした。
太く曲線的な形の今でいうルイヒールが多く、甲 には大きな丸や四角のバックルの飾りが付いた
17世紀、バロック時代 女性にハイヒールが流行し、男性もヒール付きのブーツか 短靴を履いた。爪先は四角だった
16〜17世紀 アイルランドやスコットランドで丈夫な労働靴としてブローグスが 履かれた。ドイツで靴工業が発達した
16世紀末 チョピンが廃れ、今のパンプの原型になる幅が狭くヒールのついたものが流行。男子はコミール という幅広の靴が履かれた
16世紀中頃 背を高くみせる高下駄のような「チョピン」が流行した。50センチを超えるものまであり、元祖「厚底靴」といえる。
元々はトルコの もので、ベニス、スペイン、イギリス、ドイツと順に伝わった。靴の横幅を規制する法律が出来た
1500年頃、ルネサンス時代 イタリアで極端に長い靴の流行が終わり、ドイツで 幅の広い靴が流行した
1470年 フランスで靴の長さを規制する法律が施行された
1463年 イギリスで靴の長さを規制する法律が施行された
15世紀 農民がクロッグを履き、都会でも装飾したクロッグが履かれ、雨の日のオ ーバーシューズとしても履かれた
13〜15世紀、ロマネスク時代 爪先の尖って反り返った長い靴「バトン」が履かれた
13世紀、鎌倉時代 武士が乗馬靴として、馬上沓、毛履(けぐつ、毛の付いた熊皮 をひもで結んだ)を履いた。商工人は以後、下駄や草履を履いた
10世紀、藤原時代 有位者や神官が浅履(あさぐつ)を履いた。黒いうるしで仕上 げられ、自分の表袴と同じ生地を表面と中にはり、家紋を押した
9〜13世紀 甲を覆う長めの半長靴を兵士が履いた
9世紀、平安時代 庶民は裸足が普通で、一部、草履やわらじ状のものが履かれた。 北国ではワラ靴が履かれた
8世紀後半、奈良時代 天皇、皇后は表が彩色され、内に絹が張られた鳥皮沓(くろ かわのくつ)を履いた。内親王や高位の女官は緑沓や銀色の鳥沓を履いた
5世紀頃 ゲルマン民族の大移動の頃、騎士が長靴を履き、それ以降、貴族は長靴を履くようになった
4世紀、古墳時代 日本で藤づるの繊維でおった布の半靴が履かれた
BC1世紀頃、ローマ 貴族階級の他、兵士の遠征用にもサンダルが使われた。シー ザー(カエサル)は底に進軍、ローマ万歳などど鋲で書かせ、その足跡で他国の威嚇 をした。ローマには靴屋街があり、組合も生まれた。女性はサンダルを、一般の男性市民は一枚革のモカシンタイプを履いた。皇帝はムレウスというスリッパを、裁判官は赤い靴を履いた
BC5世紀頃、ギリシャ時代 山岳住民はモカシン型のブーツを着用した
弥生時代 日本では農作業用に田下駄が使われた
BC1000頃、ヒッタイト(現トルコ) 爪先が反り返り、後ろが高い長めの靴が 履かれた
BC2000頃、エジプト 貴族達がシュロの葉や動物の革で作ったサンダルを履い た。王や女王のサンダルは金銀宝石で装飾された。一般は裸足だった
500〜200万年前 2本足歩行を始めた


1568年 Jost Amman 「The Shoemaker in Hans Sachs」





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