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靴のデザイナー

 フェラガモ、ペルージア、ヴィヴィエが靴デザイナーの三大巨匠。
 それに続くのが現役No1のマノロ・ブラニックと言われています

 その他に、下記にも多くのデザイナーが国内外で活躍しています。
(ピンク字は女性デザイナーです)




アンドレア・フィステール Andre Phister (伊 1942〜)
 イタリアのマルケ州生まれ、フィレンツェの大学で美術を学び、ミラノのアルス靴学校に入学、
 入学翌年にアムステルダムの国際靴デザイナーコンテストで優勝。
 63年からパリでランバン、ジャンパトゥのコレクションの靴を担当。
 68年、パリに自分のブティックをオープン


アンドレ・ペルージア Andre Perugia (仏 1893〜1977年)
 ニース生まれ、父は靴の修理屋。16才でニースに自分の店を持ち、
 1920年ポールポワレのコレクション用に靴を製作、
 21年パリにオーダーのシューブテイックをオープン
 顧客にマレーネ・デートリッヒ、ジョセフィン・ベーカー、ココ・シャネル、エリザベス女王などがいた
 60年代はシャルルジョルダン社の顧問を務める


エマ・ホープ Emma Hope (英 1962〜)
 英コードウェイナーズカレッジを卒業
 初めラ・スタンパの名前で仕事をし、その後、自分の
 名前のブランドを立ち上げた


エルネスト・エスポジート
(伊)
 ナポリ出身。セルジオロッシを経て独立。
 ポリーニ、ルイヴィトン、マーク・ジェイコブス、ソニア・リキエル、ミッソーニの靴も担当


クリスチャン・ルブタン Christian Louboutin (仏)
 シャネル、エルメス、サンローラン、シャルルジョルダンなどの靴を製作
 パリとニューヨークに直営店を持つ


サルバトーレ・フェラガモ Salvatore Ferragamo (伊 1898〜1960年)
 1898年ナポリ郊外のポニート生まれ、14人兄弟の11人目。
 9才で妹の洗礼式用の靴を作り、11才でナポリの靴屋に弟子入り、
 13才でレディスのカスタムシューズブテイックを開設、16才で渡米し
 ルドルフ・ヴァレンチノやグロリア・スワンソンの靴を製作、
 1927年イタリアに戻り、フィレンツェに靴工房を開設。
 イングリット・バーグマン、グレタ・ガルボ、ソフィア・ローレン、オードリー・ヘップバーン、
 エリザベス女王、美智子妃など
 映画スターやプリンセスに靴を製作。
 没後は、ワンダ夫人の元で、長女のフィアンマがデザインを担当した
       
 フェラガモ ヴァンドーム社 2000年 25ドル  夢の靴職人 文芸春秋 1996年


シガーソン&モリソン
 Sigerson Morrison (米)
 カリ・シガーソンとミランダ・モリソンの共同ブランド
 ニューヨークのFIT卒業。ソーホーに直営店。生産はイタリア


ジミー・チュウ Jimmy Choo (英 1961〜)
 マレーシア生まれ、英コードウェイナーカレッジを卒業、
 バリー社のデザインコンサルタントを務めた
 後に自分のブランドをスタート。英米に直営店を持つ


ジョニー・モーク Jonny Moke (英 1945〜)
 70年代後半から独学で靴作りを学び、
 1988年からロンドンとパリのコレクション用に多数のデザイナーの靴を製作


シャルル・ジョルダン
 Charles Jourdan (仏 1883〜1976年)
 ロマン生まれ、靴の裁断職人からスタートし1921年靴工場を設立。
 1957年パリにブティックをオープン、1957年ディオールの靴をデザイン製作 
 一時はアンドレペルージャと共同で仕事をした
 シャルルジョルダン社を世界的メーカーに育てた


ジョン・ムーア John Moore
 英コードウェイナーズ・カレッジ卒
 ロンドンに「ハウス・オブ・ビューティ・アンド・カルチャー」をオープン


スチュアート・ワイツマン 
Stuart Weitzman (米)
 靴メーカーの家に生まれ、20才の時にデザイン画を工場でサンプルにしてもらった靴が、
 父親を驚かせた。
 自身がデザインした靴が良く売れたことがきっかけに、本格的に仕事を始めた


セルジオ・ロッシ(伊)
 イタリア・エミーリャ州生まれ、
 ミラノ、パリ、NYなど30の直営店と年産40万足の工場を持つ
 ヴェルサーチ、D&G,モスキーノ、ティエリー・ミュグレーなどと
 アン王女、オノヨーコ、スーパーモデルなどを顧客に持つ
 現在セルジオロッシ社の株ははグッチグループが70%、ロッシ一族が30%持つ


デビッド・エバンス
 David Evins (米)
 ジェフリービーン、ビルブラス、オスカデラレンタなどの靴を製作


ナンシー・ガイスト
(米)
 「ツァイトガイスト」「ナンシーナンシー」「ナンシーガイスト」
 バリー社のチーフデザイナーを経て、93年ツァイトガイスト社設立。
 シンシアローリーとのWネームもあり


パトリック・コックス
 Patrick Cox (英 1963〜)
 「パトリックコックス」「ワナビィ」
 カナダ生まれ、1983年英コードウェイナーズカレッジに入学、
 在学中にヴィヴィアンウエストウッドやジョンガリアーノの靴を製作。
 卒業後「パトリック・コックス」のコレクションを発表
 95年にはディフュージョンブランドの「ワナビー」を立ち上げ、国際的にも成功した
 
 パトリックコックス ワトソン・ガプティル社 1998年 16.95ドル


ピエトロ・ヤントルーニ Yanturni (仏 1890年頃〜20世紀半ば)
 「世界で最も高価な靴屋」と称し、着手金1000ドル、納期2年以上、
 20人だけの顧客を相手に一人で靴造りをした
 ルネッサンスとバロック時代の靴の世界的コレクター
 パリのクリュニー美術館靴部門の学芸員でもあった


ブリギット・コルホフ
 「アイロニー」
 ドイツ出身、NYのファッション工科大卒、
 セルッティ社を経て、ミッソーニやエスプリのコンサルタントを務め、95年独立


ブルーノ・ボルテーゼ(伊)
 「クローン」「C」「ブルーノ・ボルテーゼ」
 モスキーノ、セルッティなどの靴をてがけ、
 後に、ヴィヴィアン・ウエストウッドや山本耀司の靴を担当


ベス&ハーバート・レヴィーン Beth&Herbert Levine (米 1914〜、1915〜1992)
 1948年ニューヨークでハーバートレヴィーン社を夫婦で設立。
 50年代に大活躍し、20年足らずで閉鎖した


マノロ・ブラニック Manolo Blahnik (英 1942〜)
 スペインのキャナリー諸島サンタクルーズ生まれ
 母親が自分の靴のデザインをしていたのに影響を受けた
 現在のトップデザイナーで若いデザイナーの憧れでもある
 スイスの大学で文学と芸術を学び、パリで舞台美術デザインの仕事を経て、イタリアで靴づくりを学び、
 71年ニューヨークで靴のデザインをスタート、73年ロンドンのチェルシーにショップオープン。
 90年代も人気が高く、カルバン・クラインやアライア、モンタナ、ソニアリキエルとも仕事をし
 ヴォーグやエルの掲載頻度も高い。活動の中心はロンドンの直営ショップ
 
 マノロ・ブラニック ハーパーコリンズ社 2000年 60ドル


モード・フリゾン Maud Frizon (仏)
 フランソワヴィヨン夫人として同ブランドのデザインをしていたが、
 離婚して79年パリにブティックをオープン
 クレージュ、ディオール、ジャンパトゥなどの靴を作り、
 顧客にカトリーヌドヌーブ、ブリジットバルドーなど


ロジェ・ヴィヴィエ
 Roger Vivier (仏 1907〜1998)
 パリ生まれ、美術学校で彫刻を学んだ後、靴メーカーに入社、37年パリに自分のアトリエ設立。
 クリスチャンディオールの靴のデザインを手掛け、1955年にはクリスチャン・ディオールとのダブルネームの靴を発表
 顧客にマレーネデートリッヒ、エバガードナー、マリアカラス、ソフィアローレン、リズテーラー、ジャクリーヌオナシスなどを持つ
 バレンシアガ、ウンガロ、クレージュ、サンローラン、ピエールバルマンなどの靴とバッグのデザインも手掛ける


ロドルフ・メヌディエール(仏)
 クロエ、シャネルなどのコレクション靴を担当し、94年に独立


ヨリコ パウエル Yoriko Powell (米)
 「ヨリコ パウエル」
 NYのパーソンズデザイン学校出身、ケネスコールのレディスシューズディレクターを経て、
 1998年に個人コレクションをスタート




赤嶺賢児(あかみね けんじ 1956〜)
 「AKA PER AKAMINE」
 沖縄生まれ、80年代のDCブームの時から活躍。
 1989年パリにシューズブティック「AKA」オープン
 国内シューズデザイナーの草分け的存在


久我浩二( くが こうじ 1965〜)
 「コウジ・クガ」(イーボル)」
 東京生まれ。学生時代に靴専門店でアルバイトしたのをきっかけに、靴業界に入る
 バザラ・インターナショナルでの「ベッキア・ボルテ」が高く評価された。
 その後、サントロペを経て、イーボルを共同で設立。三原康裕を育てた


熊谷登喜夫(くまがい ときお 1947〜1987年)
 仙台生まれ、文化服装学院卒、装苑賞、遠藤賞受賞。
 パリでフリーの服デザイナー、フィオルッチの靴デザインを経て、
 1980年パリに「TOKIO KUMAGAI」オープン
 永澤陽一、松島正樹を育てる


小林節正(こばやし せつまさ 1961〜)
 服「ジェネラルリサーチ」、靴「セット」
 浅草生まれ。実家は靴メーカー
 フィレンツェ留学後、「ジッパー」でデザイナーブランドの別注を手掛け、フリーに。
 1994年に「セット」と「ジェネラルリサーチ」を発表


高田喜佐(たかだ きさ 1941〜)
 「KISSA」株式会社キサ
 東京生まれ、多摩美グラフックデザイン科卒。エース製靴企画を経て、フリーに
 1977年株式会社キサ設立。コムデギャルソン、三宅一生のショーの靴も担当
 著書「私の靴物語」などの他、写真集もあり
 
 シューシューパラダイス リブロポート 1991年 


高原啓(たかはら ひろむ)
 元「イレギュラー」、アバハウス・アルフレッドバニスター事業部デザイナー、東京コレクション参加
 1968年福島県生まれ、バンタンデザイン研究所卒、フィッチウォモ賞受賞
 その後、独立し「ロエン」を立ち上げる


三原康裕(みはら やすひろ 1972〜)
 ショップ「SOSU MIHARA YASUHIRO」
 福岡生まれ、多摩美在学中に独学で靴造りを学び、デビュー
 サントロペ、イーボルを経て、99年SOSU社設立












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