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vol.2 「靴とバッグで「街の○○○を目指す」 創刊準備号B


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━創刊準備号B━2010.3.25━━
件名 【店長へ耳寄り!「靴&バッグ探偵新聞」】
差出人 高橋(shoebag探偵局)


======創刊準備号B「レギュラー版サンプル号」=======

┏───────────────────────────────────
┃目次‖◎ごあいさつ    →アイフォーンを売場で?
┃   ‖◎聞き込み調査   →靴とバッグで「街の○○○を目指す」
┃    ‖◎探偵局デスクより →編集後記

┃発行:アジアリング(shoebag探偵局) 高橋悟史
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛
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 こんにちは。
 
 巷で話題の「アイフォーン」。
 店長さんの中でも購入された方多いかと思います。

 では、日本でどれだけ浸透しているのか、
 ご存知ですか?

 ★国内出荷台数は約350万台(2010年2月時点)※
 
 ★出荷ぺース、毎月約20万台増加 
 
 ★男女比 男性約7割、女性約3割(2009年12月時点)

 ※ネット通販ソリューションフェア開催のセミナーより


 
 属性別では、ビジネスマンの所持率が目立っており、
 法人で活用するケースが急増しているとの事。

 私も3週間前から使いはじめましたが、
 通話機能の付いたミニミニパソコンです。
 (もう、ケータイには戻れません)

 ケータイ機能をまともに使えなかった私ですが、
 毎日、寝不足になるほど、
 アイフォーンの可能性に取りつかれています。

 
 今後は、中小規模の専門店でも、
 この便利なアイフォーン
 (スマートフォーンと表現しましょう)
 を商売に活用する時代がきます。
 
 お店の中で、仕事道具として使いこなすのです! 



 現在、ユニークな活用法、事例等
 情報収集中なので、
 このメルマガでも随時、紹介していきます。
 
 
 
 では、 

 本日は以下の用件、あらってみます。※ 
 ※「あらう」は「再度調べてみる」という意味の探偵用語です。
 
 ↓↓↓↓

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 【聞き込み調査/なるほど専門店取材】 

 ★靴とバッグで「街の○○○を目指す」

------------------------------------------------------------------------

 聞き込み調査では、
 靴専門店、バッグ専門店から
 こっそり聞き出したネタをご紹介します。

 ↓↓↓

 靴、バッグ専門店の「大きな悩み」となっているのが、

 “競合対策/大型店対策” です。

 では、中小規模の専門店では、
 
 どんな対策をしているのか?

 もしくは、今後どんな取り組みを行いたいのか?
 リサーチしてみました。


 箇条書きでまとめます
 ↓↓↓↓↓↓


 ★フルラインから絞り込みMDへ変更

 ★特定のブランドのみで、全国一番の品揃えを目指す

 ★常連のお客様には、コーヒーなどでもてなす

 ★ウォーキングなどお客様参加型のイベントを実施

 ★地元のマラソン大会にお店とお客様で一緒にエントリー

 ★地元の他業種と共催イベントを行う
  (スポーツ店共催、美容室共催など)

 ★足マッサージの先生を招いて体感してもらう

 ★簡単なバッグの修理、カスタマイズ対応の工房を設置

 ★既存の売場レイアウトを大胆に変更
 (ブランド別からファッションテーマ別に替える)

 ★靴の本格的な修理に自店で対応する

 ★国内メーカーに製造工程見学ツアーを計画

 などなど



 直接的な売上増というよりは、 
 お客様の利便性や、お店のエンターテイメント性を考えた、
 試みが増えているようです。 


 しかし、よく考えてみると、
 昔の商売では、あたり前に見られたような光景が多いです。 

 みなさん商売の原点に立ち戻った対策を
 取り入れ(考え)始めているようです。


 共通点は、


 「お客様との“対話”」

 
 ここでは“共感”という意味も含まれます。

 ネット販売やセフル販売が台頭していくと、
 お客様との直接の対話が希薄していきます。
 
 しかし、人は誰かに褒めてもらったり、
 人に話を聞いてもらいたいという
 本能を持っています。

 その本能の受け皿となる存在が
 商売(小売店)の中にも必要です。





 それは、
 ↓↓↓↓




 靴、バッグ小売で「街の八百屋を目指す※」

 

 こと。

 (※このキーワードは、バッグ専門店のある店長さんから
 教えてもらったものです。何年も前から言ってましたよね。
 ありがとうございます)


 近所の台所と言われた、街の八百屋は、
 お客様との対話を大切に商売していた代表格です。
 その日の夕飯献立が、店主の提案で決定されたり、
 旬のオススメが毎日変化していたり、
 
 対話商売が当たり前でした。
 

 では、 
 

 靴、バッグの実店舗で、
 「街の八百屋を目指す」ためには、
 
 上記の対策例で見られた、
 お客様との距離感を縮める店内イベントを開催します。

 

 私が靴店だったら↓↓↓



 「靴好き、酒好き集合! 正しい靴クリームの塗り方教えます」
 


 日曜日の夕方頃から、店内にお客様を集めて、
 靴クリームの正しい塗り方講座を開催します。
 (コロンブスさんに協力依頼してもいいでしょう)

 
 パンプスやブーツのメンテナンス方法を教えてくれるお店、
 少ないですよね。(ほとんどないのでは?)
 
 モテビジネス靴の磨き方も紹介するので、
 奥さん任せだった、旦那さんにも積極的に参加してもらいます。

 マジメにやっても面白くないので、
 お酒を飲みながら、靴の話題を肴にしながら。
 ホロ酔いで、イベントの趣旨を忘れそうですね、、、





 そんな小さな試みが
 お客様のとの距離間を縮めます。




 では、次回

 〜靴、バッグ小売で「街の八百屋」を目指す為のイベント秘策〜
 
 具体的な開催ポイント、注意点などを
 ご紹介します。
 
 

____アジアリングPR____

 4月2日(金曜日)に恒例、

 「2010年秋冬 靴専門店マーチャンダイジングセミナー」

 開催します。
 空席残りわずかです。お申込みはお早めに
 
 詳細は↓
 http://www.shoebag.jp/seminar-smd.html



------------------------------------------------------------------------

〜探偵局デスクより(編集後記)〜


 どんな内容の「靴&バッグ探偵新聞」になるのか、
 解かりましたか?

 皆さんからのご意見、ご要望から、
 新聞を充実した内容にしたいです。
 
 ご意見、お待ちしてます!
 info@shoebag.jp

 
 長々とお付き合いいただき、ありがとうございました。






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